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ほうれい線を自力で消す方法?ツボとマッサージを紹介

 

ほうれい線

 

  • 今まで気にならなかった、ほうれい線が気になる
  • 太ったわけでもないのに、頬がたるんでいる気がする
  • なんとなく顔の輪郭がぼんやりしてきた

 

若い頃にはなかった、年齢と共に悩みが出てくるのは、しかたがない事です。特に、顔は鏡で毎日見る部分なので、嫌でも気になりますね。顔には、「表情筋」という筋肉が張り巡らされ、シワやたるみは、筋肉と神経の不具合や、使いすぎた筋肉のこわばりが原因と考えられています。

 

ほうれい線などの、「老け顔」は表情のクセによって、作られていいます。セルフマッサージやツボを刺激することで、血行促進を行い、顔の血行を良くする、ほうれい線対策をおこないましょう。ここでは、顔の血行をよくするツボやマッサージを紹介します。

 

たるんだ顔を引き締める【こめかみのツボ「太陽」】

こめかみ

こめかみの真ん中あたりで、目尻後ろのくぼんだところに、押すと気持ちのよいと感じる場所があります。そこが、目の周辺の血行促進、頭痛、眼精疲労、めまいなどに効くツボ「太陽」です。

 

人差し指、中指、薬指の指先を使って、グルグルと円を描くように刺激すると、顔全体の筋肉を刺激する事になります。強く押すことはやめてください。

 

太陽のツボは、自律神経の働きを整えて、頭をリフレッシュさせる効果もあるといわれています。悩み事を抱えていたり、仕事で行きづまったときなど、気分転換をしたいときにもおすすめです。

ツボ押しの4つのポイント
  1. ゆっくり優しく、丁寧に
  2. 人差し指の腹で押し、爪を立てない
  3. 3〜5回繰り返すと効果的
  4. ゆっくり息を吐きながら3〜5秒押し、ゆっくりと離す

 

他にもこんなツボがあります

 

巨りょう(こりょう)
  • 位置:小鼻から横に真っ直ぐ、黒目から真っ直ぐ下におろして交わる場所。
  • 押し方:左右同時に5秒間押して、ゆっくり離す、これを5回繰り返す。
  • 効果:顔のむくみ・たるみ・口や目のゆがみ・乾燥肌
下関(げかん)
  • 位置:耳の付け根、口を開けた時に動く骨の凹んだ場所。
  • 押し方:人差し指の腹を当てて優しくマッサージする。
  • 効果:血行促進・新陳代謝アップ・筋肉引き上げで、ほうれい線予防

 

正しいマッサージの仕方や種類・注意点

ほうれい線に有効なマッサージはいくつもありますので自分に合ったマッサージを選び続けてみてください。表情筋に働きかけるマッサージの正しい仕方や種類・注意点も一緒に紹介します。
効果は個人差がありますが、継続することが最も大切になりますので諦めずにマッサージをすることをおススメします。

 

マッサージをする際に重要なポイント

強く力を入れすぎない事。力を入れすぎると皮膚が引っ張られ、伸びてしまいたるみやすくなるだけではなく、肌にもダメージが与えられ、ハリや潤いまでもが失われやすくなりますので注意しましょう。

 

お風呂上がりや、蒸しタオルでお肌を柔らかくした後に行うと、血行がよくなっているので相乗効果が期待できます。温かくて気持ちもよいので、リラックス効果も。

 

顔表面マッサージ

 

顔表面をマッサージすることで血行促進され、表情筋も刺激されます。この時、爪は立てずに優しく丁寧にほぐしていきましょう。手にオイルをつけて十分、滑りやすい状態ですることがポイントです。

  1. 手にマッサージオイルやクレンジングオイルを馴染ませる
  2. そのまま下から上、内側から外側へとマッサージ
口の中からマッサージ

 

口の中は頬の内側なので、ほうれい線へとはたらきかけることが出来ます。注意点は手を清潔にしてから行うこと。手が汚れていると菌が入ってしまう可能性がありますので注意してください。

  1. 親指を口の中に入れ、残りの手は頬に当てて掴むようにします
  2. 親指をほうれい線に沿って上下に動かす
リンパマッサージ

 

リンパの流れを良くし、むくみ・ほうれい線・効果も期待できます。手が十分に滑らないと皮膚を引っ張ってしまい、伸びてしまうことでたるみを招きますので滑りの悪い状態でのマッサージはおススメできません。必ず、手の滑りを良い状態にしてからマッサージをしていきましょう。

  1. マッサージオイルを手に馴染ませて滑りを良くする
  2. こめかみ付近から首へとリンパを押し流し肩から鎖骨の内側へリンパを流す
やっほーマッサージ

 

マッサージのポイントは、同時に親指でもエラに向かって動かすと顔全体のむくみ解消に繋がります。

  1. 顔全体にクリームを塗る
  2. 両手の親指をあごの下に置き、その他の手はほうれい線に添えて「やっほー」のポーズ
  3. 内側から外側へ向かって耳の手前まで伸ばす

 

頭皮マッサージで抜け毛や白髪を防いで美しい髪に

女性は30歳を過ぎると、頭皮がかたくなりやすくなります。頭皮がかたくなり血流が悪くなると、栄養が行き届かなくなって髪の毛が細くなったり、抜け毛や白髪の原因になります。30代から、薄毛の悩みをもつ女性が増えるのはそのためです。

 

頭皮の筋肉がかたくなっていると、頭部の皮膚全体の血行が悪くなり、顔にしわやたるみが現れます。頭皮に弾力がなく、突っ張るような感じがしてつまみにくい人は、頭皮がかたくなっているかもしれません。

 

こめかみ

おすすめなのが頭皮マッサージです。ガチガチになった頭皮を、ほぐすことで血流が良くなり、髪の毛に栄養をとどけやすくなります。頭皮と顔の皮膚はつながっているので、頭皮マッサージは美髪だけでなく、顔のしわやたるみを予防できるといううれしい効果も!美容室やエステなどの、ヘッドスパを利用するのもおすすめです。

冷え性の女性は特におすすめ

女性の8割が冷え性と言われるほど、冷え性の女性が増えています。冷え性になると、血液の循環が悪く、体の隅々に栄養が行き届かない状態になってしまいます。すると、ほうれい線をはじめとする・シワ・乾燥・くすみ・たるみ・くまなど美容を脅かす問題が増えてしまいます。

 

冷え性を実感している方はもちろん、肩こり・首こりがひどい方などは、顔が冷えている可能性があります。ストレッチなどでこりをほぐし、マフラーやネックウォーマーで首元を温めるなど血行改善がおすすめです。

 

顔の血行を改善するためにも、表情筋を鍛える事をおすすめします。毎日の生活でクセになっている表情は、一部の筋肉しか使われていません。そのため、使われない筋肉は衰えていく一方です。表情筋のトレーニングや、マッサージなどを行い、顔の血行を改善していきましょう。

 

ツボ押しやマッサージを継続して効果を高めよう

ほうれい線の原因は、乾燥や加齢、顔のクセなど様々な原因はありますが、共通して言える事は、顔の疲れを放置せずに、血行を良くして上げることが大切です。パソコンやスマホなど、目の疲れを感じる時はツボを押したり、マッサージをしたりしてリフレッシュしましょう。

 

どれも、自宅で簡単に行えるマッサージですので、朝のスキンケア前やお風呂に入りながらなどにすると続けやすいのではないでしょうか。継続してマッサージを行い、ほうれい線を解消していきましょう。

 

ほうれい線対策にはスキンケアも重要

ほうれい線は老化・乾燥・表情筋のおとろえの3つが原因と言われています。どんなに表情筋を鍛えていても、スキンケアがおろそかになってしまっては、乾燥によって老化が進んでしまいます。さらに、年齢にあっていない化粧品を利用することで、お肌にストレスを与えている場合も。

 

化粧品やスキンケアは、「保湿で乾燥して起こるシワを防ぐ事」ができます。老化へと進む時間は止められませんが、その時間をゆっくりとしたものにできると管理人は考えています。

 

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