スポンサードリンク

ほうれい線は何歳からできやすい?原因6選【できる事からはじめましょう】

ほうれい線は何歳から?

乾燥・顔の筋肉の衰えで若くてもできます。

 

ほうれい線の原因は、肌のたるみによるもの。この肌のたるみを招くのが乾燥・表情筋の衰えとされているため、加齢だけが原因ではないことがいえます。

 

お肌の乾燥は普段から何気なくやっている生活習慣が原因の場合もあります。ここでは、ほうれい線ができやすい特徴や、気をつけたい生活習慣を詳しく解説していきますので、できる事からはじめましょう。

 

( 1 )髪型が原因

ポニーテールをよくする方はほうれい線できやすいので要注意

 

仕事柄、ポニーテールを毎日しているという方もいらっしゃると思いますが、ポニーテールは髪を後ろに引っ張るので皮膚も引っ張られます。その結果、皮膚が伸びてしまいたるみの原因になります。

 

頭皮マッサージ

少しでも若い印象を与えたいのであれば、鎖骨くらいまでの長さがヘアケアもしやすいのでおすすめです。しっかりとスタイリングするよりも、髪の動きがある、自然な感じがベスト。前髪を作っておでこを隠すのも、顔から目をそらす事ができます。

 

年齢とともに、髪自体が細くなり、ぺたんとなっている方は、頭皮ケアがおすすめです。頭皮のコリがあり固くなっていると、顔も老けてみえてしまいます。美容室などでヘッドスパを受けるのもおすすめですが、毎日お風呂で頭皮をマッサージすることで軽減される事も。

 

( 2 )何気ないクセが原因

何気なく毎日行っている無意識なクセ。じつはそのクセが原因で、ほうれい線ができやすくしている可能性があります。まずは、このクセをやめる事をおすすめします。

 

食べる際に片側噛みをする

 

片側噛みをする人は、顔の左右の筋肉が均等ではありません。よく噛む方の筋肉だけつき、噛まない方は筋肉が低下し、たるみが生じます。

頬づえをつく

 

頬杖をつく女性

頬づえをつくことにより、周りの皮膚が引っ張られます。引っ張られて伸びてしまうと肌の弾力が低下してたるみが生じます。

 

そのため、頬づえが決まった方向だけで行う人は、片側だけほうれい線が濃くなってしまう可能性が高くなってしまうのです。また骨格も歪んでしまうこともほうれい線ができる後押しとなってしまいます。

口が半開き

 

口が半開きの人は口元の筋肉が緩んでいる証拠です。そうなると頬の筋肉を下から支えることができません。それだけでなく、口元の筋肉が緩むと、二重顎にもなりますので全体的にたるんだ印象になってしまいます。

( 3 )パソコンやスマホの使い方が原因

パソコンを操作する女性

スマホやパソコンを使用している自分の顔の位置はどうなっていますか?下を向いていませんか?これが、ほうれい線へと繋がる要因とも言われています。

 

下を向いていると、どうしても頬が垂れ下がるので習慣化してしまうと「ほうれい線」へと近づきます。スマホやパソコンを使用するときは、いつもよりも目線を上げて使用したり、顔が下を向いていないか意識しながら使用しましょう。

 

また、太っていなくても下を向いていると二重あごの原因にもなりますので注意してください。

( 4 )いつもの姿勢が原因

日頃から猫背気味の方は顔の筋肉が硬くなっている傾向にありますので、注意が必要です。無意識で猫背になっている方も多いので、改善していくためには偏った筋肉をストレッチでほぐすことをおすすめします。

 

そして、正しい姿勢を意識しましょう。しかし、筋肉が不足していると、正しい姿勢をキープすることができない場合も。そんな方は、腹筋や背筋、腰回りの筋トレがおすすめです。猫背を改善すると見た目の若々しくなり、コリが解消されることでめぐりもよくなり、ほうれい線対策にもなります。

( 5 )スキンケア不足が原因

お肌が乾燥すると、ハリが失われ乾燥小ジワが発生しやすくなります。また、目元や口元は頻繁に動かす部分なので、シワになりやすい場所です。そして、このシワを放っておくと深く刻まれて、ほうれい線へと進化していきます。

 

年齢に関係なく出来てしまう「ほうれい線」の原因は、この乾燥によるものが多いとされています。そのため、保湿ケアを十分に行うことで乾燥から出来る「ほうれい線」は解消されますので、日々のスキンケアを怠らずにすることをおススメします。

 

( 6 )冷え性が原因

女性の多くが冷え性で悩んでいます。男性よりも筋肉が少ないので女性は冷えやすく、ホルモンのバランスも影響しています。冷えは体のめぐりが悪い状態です。

 

運動をする冷え性の女性

めぐりが悪い状態では、顔にも栄養や酸素が十分に行き渡りません。つまり新しい肌は作られず、たるみやシワ、ほうれい線が出来る大きな要因の1つになってしまいます。めぐりを良くするためには、健康的な生活を送りましょう。

 

毎日の食事に気を使ったり、運動をして、睡眠不足にならないようにしましょう。健康的なハリや潤いのある美しい肌になるためには、外からではなく体を内から整えることが非常に重要になります。

まとめ

ほうれい線は40代や50代からじゃないと出来ないと思っている人も多いですが、年齢に関係なく出来るのが「ほうれい線」。若くても目立つ人も居ます。

 

無意識で行っているクセや、体質だと思って諦めていた冷え性など、ほうれい線のためにもできる事から改善していきましょう。ほうれい線は、自分の体を整える事を教えてくれていますよ。

スポンサードリンク