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ほうれい線を消すためのプチ整形とは!?

ほうれい線を消すためのプチ整形には、大きく分けて4種類あります。プチ整形といっても、種類が多くて、「分からない!」という方も。美容外科によって取り扱っている施術は違うので、違いを理解しておきましょう。

 

こちらでは、分かりやすいように特徴やメリットデメリットを紹介していきますので、是非、参考にしてみて下さいね。

 

注射
レーザー治療
その他

 

手軽!短時間!が人気の注射によるプチ整形

プチ整形と言われても整形というだけでちょっと気が引けてしまう人におススメの施術がこちらの注射。初心者でも安心して受けられ、多くの病院で扱われています。短時間で済み、金額も安く受けられるのでハードルが低いのが嬉しい点です。注射の種類が多くありますのでそれぞれ見ていきましょう。

 

コラーゲン注射

皮膚、筋肉、靭帯を構成するタンパク質のことで、コラーゲンが減少することでハリや潤いが減少します。コラーゲン注射をすることで失われたハリや潤いを取り戻すことができます。ヒアルロン酸に比べて細かいしわなど皮膚が薄い部位に注入するのに適した注射です。

 

関連記事:コラーゲン注射のほうれい線への効果・注意点・口コミまとめ

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸はコラーゲンと同様に肌のハリや潤いを保つ成分で、注入することによりしわを消してくれます。ほうれい線だけでなく、まぶたのくぼみ、目の下のくまが気になる人が注射するケースも多いです。

 

ボトックス注射

筋肉の動きを弱めることで、表情を動かすことでできたしわをこれ以上深くするのを食い止める効果があります。目じりのしわや、エラをなくしたいという人が行う施術の1つです。ただし、胎児への悪い影響があるため、妊娠中はもちろん、注射後3ヶ月は避妊を行うことが必要となります。

ボツリヌス・トキシン注入

ボトックスと似ており、筋肉の動きを弱めることができます。即効性はないものの、3日から7日かけてゆっくりと効果が表れます。

メリット
  • プチ整形初心者でも簡単に受けられる
  • 1回の料金が比較的安い
  • 日帰りで出来る
  • 通院の必要がない
  • 短時間で済む (10分〜15分)
  • 腫れることがほとんどない
  • 麻酔を使わない
  •  

    ※ヒアルロン酸

  • ほうれい線だけでなく、肌の調子も良くなる
  • デメリット
  • 持続性がない
  • 定期的に注入しないと効果が続かない
  • 1週間は腫れたりむくんだりする
  • 医師によって仕上がりに差が出る
  •  

    ※ボトックス、ボツリヌス・トキシン

  • 口を動かしづらくなる 
  • 固いものを噛むのにあごが疲れる
  • 胎児への悪い影響が出る
  • 半永久的な効果を実感!アクアミド注射って!?

    アクアミド注射について

    注射によるほうれい線のプチ整形は気軽に出来ますが、持続性に欠けています。何度も注射してもらうことで効果が持続しますが、それは大変という方にはこちらを紹介します。

     

    アクアミド注射

    ソフトコンタクトの原料に使用されるアクアミド。注射することにより、へこんでいる部分を内側から押し上げてくれるのでほうれい線が消えます。体内に吸収されないため、半永久的な効果が実感できます。

    メリット
  • 半永久的に効果が持続する
  • 危険性が低い
  • アレルギー反応が少ない
  • デメリット
  • 失敗したら自然にはもとに戻らず、残ってしまう
  • 除去しようとしても全てを取り出すことはできない
  • 1回の料金が高い
  • 年数を重ねるとしこりのようになる
  • 壊死する可能性もある
  • メスを使わない、肌の小顔、たるみ改善に効果が出るレーザー治療

    レーザー治療の中でも有名な「サーマクール」と「ポラリス」という2つ方法を紹介します。サーマクールはたるみやしわに効果的、ポラリスは肌のキメに効果が現れやすい方法で真皮〜皮下脂肪へエネルギーが届き、効果も長く続きます。一方ポラリスは、表皮〜真皮と浅く、持続性に欠けるものの、その分、時間や費用はポラリスに比べかかりません。

     

    サーマクール

    サーマクールは高周波により肌のたるみ・しわに対してアプローチし、引き締めをする治療器です。メスを使わないので肌に傷を残さずにできるというのも人気の点です。

     

    また真皮層のコラーゲンの活性化の効果が期待されますので、施術から2、3ヶ月かけて徐々に改善され、4ヶ月から半年をピークとして効果を実感できます。しかし、体内に金属やシリコン、ペースメーカーを入れている人や妊娠中の人、ケロイドや刺青がある人は受けられません。

    メリット
  • 治療の痛みがない
  • 自然な形でほうれい線が消えていく
  • 顔が引き締められ、小顔効果がある
  • 顔全体のしわやたるみに効果がある
  • 肌が綺麗になる
  • デメリット
  • 即効性がない
  • 費用がかかる
  • 効果が出るのが数か月後
  • 肌の弱い人は、赤みややけどに似た症状が出る可能性もある
  • 病院によっては麻酔を行う
  • 体内に金属やシリコン、ペースメーカーを入れている人や妊娠中の人、ケロイドや刺青がある人は受けられない
  •  

    ポラリス

    高周波RFとダイオードレーザーを同時に照射することで、しわやたるみを改善できる治療器です。肌が弱い人にも対応できるのでレーザーと聞いて物怖じすることはありません。比較的に安価でできるのでエステ感覚で通えるのも魅力の1つです。サーマクールと組み合わせて受ける人もいます。

    メリット
  • メスを使わない
  • 比較的に安い金額でできる
  • 治療後、すぐにメイクができる
  • 治療時間が短い
  • デメリット
  • 治療後は日焼け止めが必須
  • 1度でやりきれないので数回通う必要がある
  • 皮膚の生まれ変わり時に効果が減少(3ヶ月ほど)
  • 体内に金属やシリコン、ペースメーカーを入れている人や妊娠中の人、ケロイドや刺青がある人は受けられない
  • 整形大国の韓国で大人気!持続性が期待できるフェイスリフト

    フェイスリフトについて

    整形が一般的になってきている韓国で、大人気のほうれい線手術がこちらのフェイスリフト。特殊な溶ける極細の糸を埋め込み、頬を引き締めます。糸は半年から1年かけて体内に吸収されるので、その期間はもちろんその後もほうれい線を消す効果があります。

     

    フェザーリフトとリードファインリフトとの違いは、毛羽立ちの有無によるものです皮膚を引き上げるか引き締めるかの違いです。また糸の太さも異なります。今は、リードファインリフトの方がリスクが少ないため人気が出てきています。

     

    フェザーリフト(ハッピーリフトやシルエットリフト)

    皮膚を引き上げるタイプのフェイスリフトです。細い糸を使用し、羽のような形状をしているためフェザー(羽)リフトという名前がついています。糸には突起がついているので、引き上げる効果が高く持続性が高いです。リードファインリフトで使用する糸よりやや太いのも特徴です。

    リードファインリフト

    皮膚を引き締めるタイプのフェイスリフトです。ツボを刺激することで代謝、血行の改善、そしてコラーゲン、エラスチンの生成が促進され引き締め効果が期待できます。

     

    フェザーリフトに比べ、糸が細く、突起がついていません。そのため、青タンができる心配や傷口が目立つ心配もありません。ただし、数十本糸を入れないと効果が出ないというのもフェザーリフトとの違いになります。また適応範囲も広く、小じわや首のしわにも対応可能です。

    メリット
  • 短時間でできる
  • 手術後、すぐにメイクができる
  • 1回の手術で効果が出る
  • 体内に糸が吸収されるので副作用がない
  • つぼを刺激されるので、コラーゲンやエラスチンを増殖させてくれる ※リードファインリフト
  • 美肌効果もあり ※リードファインリフト
  • デメリット
  • 数日は赤い点の張り痕が残る
  • 炎症や感染症防止のため内服薬が処方される
  • 1週間は激しい運動ができない
  • レーザー治療との併用ができない
  • 医師によっては、左右のバランスが悪くなる可能性も
  • 麻酔を使用する
  • 麻酔が切れ、術後に痛む人もいる
  •  

    美容大国と呼ばれる韓国は、本格的な整形からプチ整形まで様々な施術があり、旅行ついでにプチ整形をする方もいます。そして、韓国の美容外科は日本語ができるスタッフを用意している所もあり、カウンセリングから施術まで日本と同じように対応してくれるそうです。

     

    しかし、実際に行ってみて想像していたものと違ったり、評判と違うようなイメージを抱いた方もいらっしゃるのも事実です。いくら韓国の美容外科が安いとはいえ、交通費や宿泊費もかかります。信頼できる美容外科であるのかよく考えて選択しましょう。

    他の手術より段違いの効果!10年持続するミニリフト

    耳周りを自然な曲線に沿って切開を行い、後ろへ引っ張るミニリフト。ほうれい線だけを期待してされる人もたるみやしわにも効果抜群です。そして何より嬉しいのが効果が10年続くと言われていることです。

     

    他の施術が1年や2年という単位で持続するのに比べると10倍の効果と言えます。その分費用は高く、安くても30万円〜高いと100万円を越すこともあります。

     

    メリット
  • 当日帰宅できる
  • 10年持続する
  • 即効性がある
  • 手術翌日からシャワーや洗顔、メイクが可能
  • 若返り効果も
  • 口角もあがるので明るい印象になる
  • デメリット
  • 費用が高い
  • 2日間は包帯を巻いて過ごす
  • 1ヶ月ほど傷跡が残る
  • 強い痛みを生じる
  • 医師によっては、左右のバランスが悪くなる可能性も
  • 腫れがなかなか引かない
  • 抜糸をする必要があるので、長期休暇などのときでないと難しい
  • まとめ

    ほうれい線を消すプチ整形は様々な種類があり、それぞれにメリット・デメリットがある事がわかりました。様々な対策をしているけれど思うように結果がデないという方や、同窓会や写真を撮影するなどのイベントが控えている場合、即効性があるヒアルロン酸注射などはおすすめです。

     

    しかし、気軽に利用するには、様々なリスクが伴う事も理解してください。そして、美容外科の評判や、口コミ、美容外科のカウンセリングを受けて慎重に検討をおすすめします。

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