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ほうれい線へ直接ハリを与えるコラーゲン注射の効果・注意点・副作用

コラーゲン注射を悩む

コラーゲンは肌にハリとツヤを与えてくれ、若々しい肌を維持するためには必要不可欠です。このコラーゲンが不足してしまうと、お肌がたるみ、ほうれい線ができやすくなってしまいます。

 

しかし近年、「コラーゲン注射」というものが広まっています。お肌に直接ハリを与えるという事で、即効性があると様々な年代の女性に人気です。ここでは、人気のコラーゲン注射の注意点や副作用について、さらに手頃にできるコラーゲンの摂取方法を解説していきます。

 

コラーゲン注射についてまとめ

コラーゲン注射ってなんでしょう?

コラーゲン注射は、美容外科などで行われている施術の1つです。直接肌にコラーゲンを注入するというものですので、即効性があり、特に女性に大変人気な施術の1つとなっています。

 

このコラーゲン注射は、シワやたるみ凹んでしまった部分を盛り上がらせることが出来ますし、短時間で終了することが人気の理由となっています。

コラーゲン注射の効果や注意点・副作用は?

 

コラーゲンの摂取方法の1つであるコラーゲン注射ですが、即効性がある事で人気です。まず、コラーゲン注入すると、部分的な保湿やハリを感じる事ができます。また、弾力やツヤを保つ働きがあるため、肌の新陳代謝が改善されて、シミを改善する効果も期待できます。

 

現在多くのコラーゲン注射は、コラーゲンを回復するというよりも、生合成・動物由来のコラーゲンを直接注入し、注入部分を盛り上げる事ができるので、鼻や胸などをプチ整形することも可能です。

 

コラーゲン注射の注意点

 

コラーゲン注射

肌に直接コラーゲンを注入する施術方法ですが、注意点としてコラーゲンは時間が経つと元の状態に戻るという点にあります。つまり、コラーゲンがそのまま増えるわけではなく、そのままだと体に100%分解・吸収されてしまうのです。

 

感覚的に考えると、一時的に凹んだ部分に空気を入れて膨らませているということに近いです。そのため、コラーゲン注射の持続効果には個人差はあるものの3ヶ月〜1年の間隔で繰り返し行う必要がありますので、検討している方は注意しましょう。

コラーゲン注射の副作用

 

コラーゲン注射には副作用もあります。その理由として、コラーゲン注射の多くは動物由来(牛や豚)のものになるからです。そのため、安全に施術をする為にも事前にアレルギーテストをする必要があります。

 

患部の痛み・腫れ・痒み・硬直・変色・皮膚潰瘍

 

など上記の項目が、主な副作用症状になります。コラーゲン注射は、あくまでも自分のものではなく牛や豚由来のコラーゲンであるということを、覚えておきましょう。

 

近年広まっているベビーコラーゲンは、ヒト由来のコラーゲンであるため、この副作用がとても低いと言われています。コラーゲン注射を考えている方は、ベビーコラーゲンを使った施術を行っているものを選択しましょう。

コラーゲン注射の体験者の口コミ

プチ整形として広まったヒアルロン酸注射は、皮膚になじみにくいという欠点がありました。以前使用されていたコラーゲン注射は、副作用があるという事で懸念されていましたが、現在ベビーコラーゲンという手法が広まっています。

 

動物由来のコラーゲンで起こっていたアレルギーですが、ヒト由来のコラーゲンになったためアレルギーを起こすリスクも減ったのです。しかも、皮膚の薄い口元や、目の周りなどでもなじみやすいので違和感がないといわれています。ここでは、コラーゲン注射の体験者の口コミを集めてみました。

 

良い口コミ
コラーゲン注射を受けました。【60代主婦】

 

年齢とともに、皮膚が薄くなっているので、ヒアルロン酸をくりかえすと金額がかさむと言われ、医師にすすめられたのがきっかけです。施術後は少し顔が腫れて内出血したので心配しましたが、メイクで隠して生活しました。

 

私が受けたベビーコラーゲンは、アレルギーの心配が低く、これまでのコラーゲン注射より安全性が高いと言われました。数日で腫れも引いて、ほうれい線が目立たなくなり、満足しています。

悪い口コミ
医師の腕次第だと思います。【50代女性】

 

私は目元のシワが気になっていたのでベビーコラーゲンを入れるようにすすめられました。2週間たちましたが、コラーゲンがなじまず不自然な状態のままです。副作用と言われるような内出血や腫れはなかったのですが、不自然な顔で自信がもてなくなりました。

 

医師の腕がよければこんな事にはならなかったのかもしれません。カウンセリングで不信感はなかったですが、デザイン技術がこんなに重要なんて思ってもいませんでした。1日も早くもとの状態になる事を祈っています。

 

コラーゲン注射やヒアルロン酸注射は時間がたてば元にもどります。しかし、プチ整形だからといって、どこで施術を受けても同じというわけではありません。しかも、価格は10万円ほどで、安いものでもありません。美容外科やクリニックを選ぶ時は、慎重に選ぶことが大切です。

コラーゲンの摂取方法とは?食品や化粧品について

コラーゲンの摂取方法はコラーゲン注射の他にも、食品やサプリメントなど食べ物を通して摂取する方法と、化粧品で肌に取り入れる方法があります。

 

食品

 

ふかひれ・うなぎ・手羽先

 

などがコラーゲンを含む食品とされています。また、今は簡単にサプリメントやドリンクなどでもコラーゲンは摂取可能ですので、自分に合っている方法で上手く摂取することを心がけましょう。

化粧品 

 

一般的なコラーゲン配合の化粧品は、肌の深い部分までは残念ながら浸透はしません。しかし、肌表面の保湿効果を高めて、シワや乾燥から守ってくれる頼もしい成分です。

 

また、美容液の水分が蒸発した後も、水分を保ちながら保湿してくれるので肌表面のうるおいを保つ効果も期待されています。毎日の肌ケアに、コラーゲンは欠かせない成分ですので、選ぶ際はコラーゲンが配合されているものを保湿ケアとして選ぶことをおススメします。

 

コラーゲン注射は今すぐどうにかして欲しい時におすすめ

ほうれい線がどうしても気になって、すぐにどうにかして欲しい!という時は、コラーゲン注射はおすすめです。しかし、アレルギーや副作用などもあるので、体質的に問題がある方は難しいかもしれません。

 

コラーゲン注射まではしないけれど、コラーゲンを取り入れたいという方は、食べ物やドリンクを利用したり、化粧品から取り入れていきましょう。ほうれい線がどんどん深くなってしまう前に、早めの対策がおすすめです。

 

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