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ほうれい線を消す!「あいうー体操」「まいう体操」とは!?

ほうれい線体操について

濃くなってしまったほうれい線を消したい!おうちで手軽にできる方法があれば実践したいですよね。

 

ほうれい線を消す体操として有名な「ベロ回し」と並び、「あいうー体操」「まいう体操」はご存知ですか?簡単にどこでもできてしまうこの体操を紹介します。

 

1回30秒でできる気軽にできる「あいうー体操」「まいう体操」

この体操は道具もいらず、場所も選びません。方法は簡単。

 

あ・い・うというそれぞれの口を10秒間するだけ!
これを1回とし、5回を1セットとして、1日3セット行います。

 

まいう体操は、「あ」を「ま」にかえるだけ。口の形はどちらも一緒なので、効果も同じです。ポイントはオーバーすぎるくらいでやるということです。

 

普段喋るようにこの口の形をしただけでは意味がありませんので、表情筋を使っているのを意識するように口を動かしましょう

 

「あいうー体操」「まいう体操」は簡単でもほうれい線への効果が抜群

「あいうー体操」「まいう体操」は、なぜこんなに簡単なのにほうれい線が消えてしまうのでしょうか。理由は、あ(ま)いうの口を作ることで、普段使われていない筋肉を刺激したるみ改善を促しているのです。

 

「あ」もしくは「ま」の口を作る

顎の下の筋肉、「顎舌骨筋」が鍛えられます。それにより、顎のたるみが改善します。

「い」の口を作る

口を斜めに引き上げる「小頬骨筋」と口元を高く上げる「大頬骨筋」が鍛えられます。両方ともに笑顔を作るには欠かせない筋肉です。この筋肉が弱くなると頬のたるみの原因となります。

「う」の口を作る

口回りの筋肉、「口輪筋」が鍛えられます。弱くなると口角が下がってしまいます。普段から使っているように感じますが、衰えがちな筋肉です。

 

表情筋を鍛える事で得られる効果はまだまだあります。

 

顔の筋肉を動かすことで、血行がよくなり、二重あごが解消されたり、顔のゆがみ、むくみが解消される効果が期待できます。さらに、血行改善効果により、シミやシワの予防にも。口を動かすことで、唾液の分泌が増えるので、口臭予防にも効果が期待できます。毎日の生活に取り入れない手はないですね。

世界一受けたい授業でも紹介された「まいう体操」

2013年10月12日のスペシャルで放送された回では、タレントの麻木久仁子さんがまいう体操を実践していました。麻木久仁子さんは、美肌ドクター警察病院澤田彰史先生の指導の下、まいう体操だけでなく、食事面や洗顔方法を変えてほうれい線をなくすように1ヶ月行ってきました。

 

改善前と改善後ではほうれい線が消えただけでなく、顎のたるみも改善されています。まいう体操はほうれい線だけでなく小顔にも効くというのがわかりますね。

 

注意

やりすぎ注意!

 

簡単に手軽に出来るからといってやり過ぎには注意です。やり過ぎたことによって、シワやシミが出来てしまう可能性もあります。特定の筋肉ばかりを鍛えることにより、筋肉量が偏ってしまうことが原因です。1日のセット数を守って、適度に体操を行ってください。

表情筋を鍛えるおすすめアイテム

 

FACIAL FITNESS PAO

 

表情筋を鍛えるPAO

筋肉に効いているという実感が魅力

 

くわえて首を振ることで、顔の筋肉を鍛える事ができる「PAO(パオ)」は、20〜70代の50名のモニターで体験した結果、94%が何らかの効果を実感したアイテムです。左右均等に負荷がかかるため、バランス良く鍛える事ができます。

 

さらに、もっと鍛えたいという方にも対応できるように、3種の負荷が選ぶことができます。自己流のトレーニングでは不安という方でも手軽で、1日2回1分のエクササイズだから続けやすいのが魅力です。

カラー

価格

ブラック・ホワイト

13,824(税込)

 

リフティ

まとめ

顔の筋肉は自分で意識しなければ意外と使われていません。そして、表情にもクセがあり、そのクセにより表情筋の一部しか使われてない場合もあります。表情筋を鍛えることで、顔の血行がよくなり、ほうれい線を解消する効果がある他にも、美容効果を期待することができるのでおすすめです。

 

さらに表情筋を鍛えることで、表情が豊かになる効果も期待できます。生き生きとした表情の女性は、美しく、若く見えますよね。毎日ちょっとした時間でもできる「あいうー体操」「まいう体操」で、若返りましょう。

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